いつ起きるか分からない災害…学校はどう動く? 教職員が模索する“知識だけじゃない” 教育

今日(6日)午前、島根県と鳥取県で最大震度5強の揺れを観測する地震が発生しました。いつ起きるか分からない災害。学校で、どのように教えるべきか、教職員が集まり考えました。参加者「支援学校の子どもたちに防災教育をするのはちょっと難しいなと思って・・」熊本県が開いた研修会には、教職員26人が参加。講師を務めた気象予報士で気象防災アドバイザーの早田蛍さんは「防災教育は知識だけではなく、『考える力』や、家族や…
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2020年の豪雨で被災し、5年半を経て復活した老舗旅館。営業再開して1組目の宿泊客には、『特別な思い』がありました。被災した旅館とその復活を待ち続けた夫婦、それぞれの門出の日です。鶴之湯旅館 土山大典さん「初めて見る水位でした。逃げるのに必死だったというかとても恐ろしかったのを覚えています」2020年の豪雨で被災した、熊本県八代市坂本町の鶴之湯旅館。嵩上げを伴う復旧工事が長引き、被災から5年半を経て、ようや…

熊本市役所の建て替えについて検討する有識者会議で、庁舎の新しいコンセプトが決まりました。一体、どんな庁舎になるのでしょうか。記者「市役所の建設予定地です。建物の解体工事が進み、ほぼ更地となっています」庁舎の建て替えを巡って、熊本市は本庁舎を「NTT桜町ビル跡地」に、中央区役所を「花畑町別館跡地」に建て替える方針で、2028年度以降の着工を目指しています。1月6日に開かれた庁舎整備の基本計画を検討する有識…











2月8日に開幕戦を迎えるロアッソ熊本。明日(6日)の初練習を前に新加入選手が今シーズンへの意気込みを語りました。片野坂 新監督が率いるロアッソに新たに加入するのは11人で、そのうち、他のクラブから移籍してきた選手は6人です。熊本市出身の青木俊輔選手はJ1長崎からの期限付き移籍で、即戦力としての活躍が期待されます。ロアッソ熊本 青木俊輔選手「ドリブルが得意なのでボールを持って仕掛ける、チャンスメイクするのが…

老朽化が進む熊本県のスポーツ施設について、木村知事が、再整備に向けて企業や個人から寄付を募るための基金を創設する方針を示しました。1月5日が仕事始めとなった熊本県庁では、木村知事が、仕事始め式で集まった職員たちを前に、今年の漢字として「尊」を掲げました。熊本県 木村敬知事「昨今、世界を席巻している排外主義には徹底的に注意をしてほしい。自分とは異なる考えの人への排除の視点はぜひやめてください。尊敬し…

交通渋滞解消に向けて、熊本市は今年度、交差点の改良を進めています。12月に工事が完了した産業道路と国道57号の交差点、保田窪北交差点の深夜の作業に密着しました。仕事はじめの1月5日、渋滞の状況は変わったのでしょうか?熊本赤十字病院や熊本県立大学から熊本インター方面に向かう右折レーンが、以前と比べて20mほど長くなりました。右折待ちの車がレーンに入りきれず、直進する車の妨げにならないようにするためです。こ…









