新春恒例の「東京消防出初式」が行われ、伝統の「はしご乗り」が披露されました。
地上6メートルの高さで次々と技を決める「はしご乗り」。江戸時代の火消しの伝統を受け継ぐものです。
きょう午前、東京・江東区で行われた「東京消防出初式」には、はしご車や消防ヘリなど100台を超える車両が登場し、東京消防庁の職員などおよそ3000人が参加しました。
東京消防庁 市川博三 消防総監
「我々、消防の使命は都民の生命・身体・財産を守ることです」
東京消防庁の市川博三消防総監は、今年で東日本大震災から15年、熊本地震から10年となることに触れ、「今後発生が危惧される首都直下地震に備え、防火防災訓練を強力に推進していきたい」としています。
出初式には東京都の小池百合子知事も参加し、「自助・共助・公助の三位一体で、できる限りの備えを講じて欲しい」と述べました。
注目の記事
重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









