「持病の薬の中断に警戒を」医師会が警鐘 災害関連死を防ぐために 熊本地震1か月

熊本地震からまもなく1か月。これからの時期、注意が必要なことがあるといいます。医療関係者が警鐘を鳴らすのは、かかりつけ医などが被災し、高血圧や糖尿病など、内科系疾患の患者が薬を服用できない状況が起きることです。熊本県医師会 高橋毅理事「薬をやめても(すぐには)症状は出ない。薬をやめていても大丈夫かなという感じで(服用しないのが)続いてくると、1か月くらいですごい高血圧になっているなど、そういう方々…
熊本に関連するニュース一覧です

熊本地震からまもなく1か月。これからの時期、注意が必要なことがあるといいます。医療関係者が警鐘を鳴らすのは、かかりつけ医などが被災し、高血圧や糖尿病など、内科系疾患の患者が薬を服用できない状況が起きることです。熊本県医師会 高橋毅理事「薬をやめても(すぐには)症状は出ない。薬をやめていても大丈夫かなという感じで(服用しないのが)続いてくると、1か月くらいですごい高血圧になっているなど、そういう方々…

熊本市は地震対応を加速させようと、住民との意見交換会を始めました。住民からは一部損壊世帯への支援を求める声が上がり、市は支援を検討する方針を示しました。25日夜、熊本市南区城南町で開かれた意見交換会には、自治会の代表者など約30人が参加しました。今回の地震を受け熊本市で全壊した家屋は、八代市や氷川町などと比べ少ないものの、一部損壊した家屋は9300棟を超えています。■県全体の家屋被害3万9567棟■熊本市の…

今回の熊本地震の影響で、震度6強を観測した八代市の一部地域では、地面から水が噴き出す被害も出ました。しかし、すぐには「液状化現象」と認められないケースもあり、住民達は先行きに不安を抱えています。











熊本地震の発生からまもなく1か月です。地震は畳表の原料となるイ草の一大産地にも大きな影を落としています。熊本県八代市でイ草を生産する溝口善大さん(25)です。イ草農家 溝口善大さん「外から見たら分かるんですけど、ガッツリ斜めになっている状態」イ草を原料に作られる「畳表」。その畳表を織る機械がある小屋は、いつ崩れてもおかしくない状態です。今回の地震が起きたのは、今年出荷する畳表を作り始めたまさに、そ…

全国各地で猛烈な暑さとなり、熊本地震の被災地では全国で一番の暑さとなりました。夏休みが終わり、25日から授業が始まった地域もあります。子どもたちは日傘をさしたり、帽子をかぶったりと、暑さ対策をして登校。先生「親戚のおじいちゃん、おばあちゃん家に行った人は?」小学3年生「ディズニーランドとシーに行きました。アトラクションに乗ったり、アイスを食べたりしました」「字が汚いので、字をきれいに書けるように頑張…

熊本地震の影響による観光客の減少を受け、水俣市は9月18日から市内の宿泊費を最大1万円補助するキャンペーンを始めます。









