バスケットボールB1・島根スサノオマジックは25日、上田隼輔選手(26)の残留を発表しました。

熊本県出身の上田選手は2025-2026シーズン、長崎ヴェルカで練習生として活動しながらユーススクールアドバイザー契約を結んでいましたが、シーズン途中の11月に島根に加入。

2025-2026シーズン、島根で23試合に出場して平均7分54秒プレーし、2.0得点、0.9リバウンド、0.5アシストを記録しています。

#20 上田 隼輔 選手のコメント
「再び島根スサノオマジックでプレーできることを嬉しく思います。
昨シーズンは途中加入でしたが、皆さんの温かい声援に支えていただき、本当にありがとうございました。
B.LEAGUE PREMIERが幕を開ける新シーズンは、より責任と覚悟を持ち、プレーや行動でチームに貢献し、唯一無二の存在になれるよう頑張ります。
今度は松江市総合体育館で皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています!
変わらぬ熱い応援よろしくお願いします!」

島根はこれまでに、コティ・クラーク選手、ダマムッサ選手、岡本飛竜選手の3選手の退団と、ニック・ケイ選手、岡田侑大選手、北川弘選手、介川アンソニー翔選手、中村太地選手、飯尾文哉選手、ペータル・ボジッチヘッドコーチの残留を発表しています。