きのう、宮崎県では震度6弱の地震が発生し、気象庁は初めて巨大地震への注意を呼びかける南海トラフ地震の臨時情報を発表しました。気象庁前から地震についての最新情報を伝えてもらいます。
気象庁は午後3時半に情報を更新し、「今のところ、地震発生の後は通常とは異なる地殻変動は観測されていない」と明らかにしました。
日向灘で発生した地震に連動して別の巨大地震が発生する可能性は、普段よりも高い状態が続いていますが、きのう夜の時点から高まっているわけではありません。
気象庁は関東の太平洋側から沖縄にかけての南海トラフ巨大地震で被害が想定されているエリアでは、揺れや津波への備えの確認や自治体などの呼びかけに応じた防災対応を取るよう呼びかけています。
さらに日向灘周辺では、きょう午後2時までに震度6弱を含め震度1以上を14回観測するなど、活発な地震活動が続いているとして、きのうの地震で揺れが強かった地域では、最大震度6弱程度の非常に強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」












