けがをした野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応 半径10キロが「野鳥監視重点区域」に 沖縄市

沖縄県は21日、沖縄市桃原でけがをした状態で保護されたコガモ1羽について、持ち込まれた先のうるま市の動物病院で遺伝子検査したところ、鳥インフルエンザのA型に陽性反応が確認されたと発表した。この検査結果を受け環境省は、コガモが回収された場所を中心とする半径10km圏内を「野鳥監視重点区域」に指定した。県は今後、高病原性の鳥インフルエンザであるか否かの確定検査のため、このコガモから採取した試料を国立環境研究…






































