今、日本全国で約1400万人が、“推し活” という形で「夢中になれる時間」を手にしている。「推し活総研」の調査によると、推し活の市場規模は3兆5000億円と巨額。かく言う筆者も今年、40代にして初めて、本格的な推し活に踏み出した。筆者の住まいは沖縄。この冬の東京遠征で、 “遠距離推し活” にかかる費用の大きさを体験した。一方で、距離のハンデにもかかわらず熱狂に参戦する、“遠距離推し活勢のリアル” をこの目で確かめた。
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