任期満了に伴う沖縄・名護市長選挙が18日に告示され、これまでに現職と新人の合わせて3人が立候補を届け出ています。
名護市長選挙には届け出順に3人が立候補を届け出ていて、選挙戦は事実上、前の名護市議の翁長久美子さんと、現職の渡具知武豊さんによる一騎打ちとなる見通しです。

新人・翁長久美子候補
「市民を見ていない、この政治に終止符を打つためにも、私はこの選挙で、絶対に市長の座を勝ち取るために、全力でこの名護市内を走り回りたいと思います」

現職・渡具知武豊候補
「私は子どもからお年寄りまで住みよい名護市を作るために、掲げた公約をしっかりと実現をしてまいりたいと思います」

また、伊波勝也さんは名護市役所の新庁舎建設に反対し、子育て支援に力を入れると訴えました。

名護市長選挙は物価高対策のほか、普天間基地の辺野古移設に対するスタンスを主な争点に論戦が繰り広げられる見込みで、今月25日に投開票されます。













