米軍が市街地で単独パトロール 専門家は主権侵害の可能性を指摘 【県民大会30年シリーズ】3部作・中編

米兵による少女暴行事件に抗議し開かれた県民総決起大会から21日で30年。大会をきっかけに沖縄を取り巻く環境や基地負担の状況は変わったのか。沖縄の今を見つめるシリーズ「あの怒りは今ー」の2作目は、相次ぐ米兵による事件をきっかけに始まった米軍による単独パトロールの実効性や課題について考える。午前1時の沖縄市、ゲート通り。週末を楽しむ米兵や地元の客でにぎわうコザの街。そこを練り歩くのは、憲兵隊。相次ぐ米兵事…






































