「集団自決」や「住民虐殺」アメリカ軍が上陸した沖縄・伊江島の悲劇 「遅かれ早かれ死ぬんだ」語り継ぐ男性の、当時7歳の記憶【戦後80年】

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。80年前、「沖縄戦の縮図」といわれる凄惨な戦いがあった伊江島。7歳のときに父親と2人の姉を失った男性は、戦後、自らの体験を島の小学生に語ってきました。内間亀吉さん「内間亀三、内間ヨシ、内間ノリ、内間茂。捕虜になって、収容所まではみんな行って、収容所の中で死んでいる」内間亀吉さん、87歳。80年前の沖縄戦で、父親と2人の姉たちを失いました。沖縄本島からフェリーで…






































