お天気解説

気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

「春がくるんじゃないか…」1年で1番寒い時期「大寒」の日中は3月中旬並みの陽気

「春がくるんじゃないか…」1年で1番寒い時期「大寒」の日中は3月中旬並みの陽気|TBS NEWS DIG

きょう(20日)は、1年で最も寒いころとされる二十四節気の「大寒」ですが、朝から寒さは緩んでいます。各地で日差しが届き、日中は3月上旬から中旬並みの暖かさになりました。RCCウェザーセンター 近藤志保 気象予報士「午前9時すぎの広島市中区です。日差しのもとでは暖かさも感じられます。大寒の朝ですが、きょうは寒さが緩んでいます」けさの最低気温は広島市中区で3.9℃、呉市蒲刈で6.2℃、竹原市で4.8℃など、沿岸部…

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早くも"春の3K"「花粉」「乾燥」「寒暖差」に注意 今週は春の陽気 来週は再び冬の寒さに

早くも"春の3K"「花粉」「乾燥」「寒暖差」に注意 今週は春の陽気 来週は再び冬の寒さに|TBS NEWS DIG

今週は寒気の影響を受けにくく、気温は平年より高い見込みです。日中は3月並みの暖かさの所が多く、この時季としては過ごしやすいですが、早くも「春の3K」に注意が必要です。20日(月)は二十四節気の「大寒」。例年は1月下旬から2月上旬ごろにかけてが一年で最も気温が低い時季にあたります。しかし、今年は様子が違います。今週は全国的に気温が平年を上回り、東京都心では24日(金)の最高気温が14℃と3月中旬並みの暖かさになる…

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「花粉」今年は“早い”“多い”!?東京で統計史上“最早”「スギ花粉」飛散開始【ひるおび】

「花粉」今年は“早い”“多い”!?東京で統計史上“最早”「スギ花粉」飛散開始【ひるおび】|TBS NEWS DIG

東京都は、1月8日にスギ花粉の飛散を確認しており、1985年の統計開始以来最も早くなっています。さらに、今年は「多い」という予想も。ウェザーニュースが発表する「2025年花粉飛散傾向」では、西日本は平年の2倍となっている地域もあり、過去10年で最も多いか、それに匹敵する飛散量になる可能性があるという予想が出ています。全国平均でも平年比1.65倍で、東日本・東北太平洋側は平年を上回る地域が多い見込みとなっています…

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「東部を中心に西風が強まり吹雪くところも。車の運転は積雪、横風、見通しの悪さに注意」tbc気象台 17日

「東部を中心に西風が強まり吹雪くところも。車の運転は積雪、横風、見通しの悪さに注意」tbc気象台 17日|TBS NEWS DIG

1月17日金曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、星野誠気象予報士がお伝えします。「この後は山沿いの雪の降り方は弱まってきそうですが、一方で東部を中心に西風が強まる見込みで、すでに吹雪いている所もあるようです。瞬間的には30メートル近い強風が吹くおそれも。車の運転は積雪、横風、見通しの悪さに注意」

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災害時に起こる “トイレパニック” 極めて不衛生なトイレ事情 専門家は「災害関連死のリスク高まる」と指摘 自宅で備えたい「携帯用トイレ」の枚数は?

災害時に起こる “トイレパニック” 極めて不衛生なトイレ事情 専門家は「災害関連死のリスク高まる」と指摘 自宅で備えたい「携帯用トイレ」の枚数は?|TBS NEWS DIG

阪神・淡路大震災から30年が経ちました。この30年で全国で大きな地震が相次いで発生しました。そして南海トラフ地震をはじめ各地で地震が起こるリスクが指摘されています。1年前に起きた能登半島地震では、死者は災害関連死を含めると500人以上。被災地は、映像だけでは伝わりにくい過酷な現場でした。地震発生直後に被災地を取材したRCC記者が、特に大変だったと感じたのが「トイレ」です。今回は災害時の「トイレ事情」につい…

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“豪雪”で深刻化する「雪捨て場」不足 青森市が順次「排雪作業」 16日夜からは“冬の嵐”に警戒を【今後の雪の見通しは?気象予報士の解説あり】

“豪雪”で深刻化する「雪捨て場」不足 青森市が順次「排雪作業」 16日夜からは“冬の嵐”に警戒を【今後の雪の見通しは?気象予報士の解説あり】|TBS NEWS DIG

“豪雪”で深刻化しているのが、雪捨て場の不足です。青森市では16日、委託された業者が場所の確保のために排雪作業にあたりました。河村庸市 キャスター「青森市の住宅街のなかにある雪捨て場です。高いところでは5mほど雪が積み上げられていて、排雪をしなければ、これ以上捨てることができなくなっています」青森市西滝では、市民が雪を捨てる場所を確保するため、朝から除雪車両が雪を集めてトラックに積み込む作業を繰り…

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