「小山田圭吾を擁護するプロジェクトではない」~「一発アウト社会」への違和感から生まれた共創、あるいは「共騒」

地下鉄を降り、灼熱を回避するためなるべく地下道を歩いて、銀座の一等地にある「HERALBONY LABORATORY GINZA(ヘラルボニー・ラボラトリー・ギンザ)」を訪ねた。ヘラルボニーは障害のある作家の作品を様々な形で世に送り出している企業だ。作品群をデザイン性の高い服や小物にあしらい、時には著名なブランドとのコラボレーションなどで知名度を上げてきた。映像などヴィジュアル展開にも秀でていて、銀座のこのギャラリースペ…






































