「長く伝えていければ」寺田寅彦愛用の蓄音機を16年ぶりにメンテナンス 製造から100年以上

青少年時代を高知で過ごした物理学者で随筆家の寺田寅彦が愛用した蓄音機が16年ぶりにメンテナンスされました。寺田寅彦は東京で生まれ、幼少期から19歳まで高知で育った物理学者・随筆家で、「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉を残すなど災害の研究にも尽力しました。県立文学館によりますと、この蓄音機は寺田寅彦の遺族が1990年代後半に県に寄贈したもので、長い間、メンテナンスされていなかったことから今回、依頼し…






































