秋の味覚「自然薯」の今シーズンの出荷が、静岡市葵区で10月9日から始まりました。
JA静岡市北部営農センターには9日朝、約3000本、1.2トンの「自然薯」が持ち込まれました。
静岡市葵区の藁科地区で生産される自然薯は、「ほんやまじねんじょ」と呼ばれ、香り高く、味が濃いのが特徴です。今シーズンは大雨が少なく天候が安定したことから出来は良く、約50トンの出荷を見込んでいます。
<生産者>
「やっぱりとろろ汁にしてもらうのが一番おいしいかと思う。毎日世話したものなので、自然薯本来の味を楽しんでいただければ」
ほんやまじねんじょは、東京や名古屋などに出荷され、静岡市内のスーパーでも10日以降販売されます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









