秋の味覚「自然薯」の今シーズンの出荷が、静岡市葵区で10月9日から始まりました。
JA静岡市北部営農センターには9日朝、約3000本、1.2トンの「自然薯」が持ち込まれました。
静岡市葵区の藁科地区で生産される自然薯は、「ほんやまじねんじょ」と呼ばれ、香り高く、味が濃いのが特徴です。今シーズンは大雨が少なく天候が安定したことから出来は良く、約50トンの出荷を見込んでいます。
<生産者>
「やっぱりとろろ汁にしてもらうのが一番おいしいかと思う。毎日世話したものなので、自然薯本来の味を楽しんでいただければ」
ほんやまじねんじょは、東京や名古屋などに出荷され、静岡市内のスーパーでも10日以降販売されます。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









