能登半島地震発生からきょうで2年 仮住まい1万9千人 生活再建を阻む人口流出・資材高騰

能登半島地震の発生から1日で2年です。被災地では深刻な人口の流出や資材の高騰が生活再建を阻み、復興の長期化が懸念されます。2024年1月1日、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震で、石川県輪島市と志賀町で最大震度7を観測しました。家屋の倒壊などによる直接死で228人が死亡し、現在も2人の行方が分かっていません。また地震後の避難生活などが原因で亡くなった災害関連死は石川・富山・新潟の3県で合わせて47…






































