俳句の都・松山で「俳句甲子園」地方大会 愛光、愛媛大学附属A、松山東Aが8月の全国大会へ

今年で28回目を迎える「俳句甲子園」の地方大会が22日、松山市内で開かれ、地元の高校生たちが8月の全国大会を目指して熱戦を繰り広げました。今年の俳句甲子園には30の都道府県から94チームがエントリーしていて、松山会場には12校15チームが出場しました。試合では5人1組のチームが3句ずつ出し合い、俳句の出来栄えと互いの句を鑑賞する力の総合点で競います。きょうは15チームが5チームずつ3ブロック…
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22日朝、愛媛県八幡浜市のJR予讃線で、高齢の女性が線路内に立ち入り、走行中の特急列車が急停止しました。 警察によりますと、22日午前6時50分ごろ、八幡浜市五反田のJR予讃線で宇和島行きの特急「宇和海」の運転士が、線路を横断している人を発見し、急ブレーキをかけました。 線路を横断していたのは70代の女性で、頭と右腕に軽いケガが確認されましたが、警察は、列車と接触したかどうかを含め、状況を…

今年度の愛媛県植樹祭が22日大洲市で開かれ、来年春、愛媛で開催される全国植樹祭への機運を盛り上げる記念イベントがあわせて行われました。 今年度の愛媛県植樹祭は来年春の「第76回全国植樹祭えひめ2026」の開催1年前を記念して開かれました。 式典では、大洲市内の緑の少年団によるオープニングセレモニーのあと、来年春の全国植樹祭のテーマソングが発表されました。 続いて、全国植樹祭のシンボル、「木製…











いりこの原料となるカタクチイワシの漁が愛媛県四国中央市沖の燧灘(ひうちなだ)で始まりました。瀬戸内海の燧灘は、国内有数のカタクチイワシの漁場となっていますが、今年は魚が少なく例年よりおよそ1週間遅れの20日、漁が解禁されました。県漁協の三島支所と川之江支所に所属する28隻の船が早朝から出港し、4隻が1つの船団となって魚を追い込みます。そして網を引き上げると、銀色に輝く魚たちが姿を現しました。水揚げさ…

愛媛県の中村知事は、県民文化会館周辺の県有地の整備方針について、今年9月末をメドに新たな方向性を出す考えを示しました。この県有地を巡っては、県が国際会議場や宿泊などいわゆるMICE機能を備えた施設の誘致へ、2度にわたり、事業者を募りましたが、物価高騰や人手不足もあり契約には至らず、去年8月、募集の停止を発表しました。こうした中、20日の県議会では、整備の進め方について質問が出ました。愛媛県 中村時広 …

国の文化審議会は、愛媛県今治市の「旧八木商店本店庭園」を登録記念物に登録するよう、文部科学大臣に答申しました。県教育委員会などによりますと、今治市波止浜にある「旧八木商店本店庭園」は、大正中期に建設された蟹工船の先駆者としても知られる実業家・八木亀三郎の店舗兼住宅にしつらえられた近代庭園です。枯山水と露地を見事に融合させたメインの庭をはじめ、裏庭へとまわる回遊路は裏山を経由していて、展望スポ…









