愛媛県松山市に住む30代の男性会社員が、SNSを通じ投資を持ち掛けられ、約1400万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察によりますと、男性は8月27日「株式投資を教える」などと書かれたSNSの投稿を見つけ、投稿主にメッセージを送ると「指定するアプリ内で暗号資産を入金して株式の取引を行う」などと説明を受けこれを信用。
指示通りに暗号資産50万円相当を購入し指定アドレスに送信すると、アプリ内の口座に入金され、株式の取引を行ったところ利益が確認できたことから、9月1日から10日までに8回にわたり、計約1350万円相当の暗号資産を指定アドレスに送信し、それぞれだまし取られたということです。
男性のところに銀行から「詐欺被害に遭っていませんか」と連絡があり、事件が発覚しました。
警察は、SNS型投資詐欺事件として捜査をしています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









