18日、愛媛県新居浜市の清掃センターで、ごみを投入していたシルバー人材センターの女性作業員(71)が、約10メートル下のピット内に落下する事故がありましたが、けがはありませんでした。
新居浜市によりますと、女性作業員は午前9時前、可燃ごみを軽トラックからピットへと投入していたところ、体調不良となり落下したということです。
女性作業員は、駆け付けた救急隊員に救出され市内の病院に搬送されましたが、けがはありませんでした。
ピットの深さは約12.5メートルですが、当時ごみが3メートルほど積もっていたということです。
市は今後、ごみの投入口を変更するともに、引き続き作業員の健康・安全管理の徹底を図るなど再発防止を図ることにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









