福岡資麿厚生労働大臣が16日、愛媛県松山市の特別養護老人ホームを訪れ、介護現場の負担軽減の取り組みなどを視察しました。
松山市下難波の特別養護老人ホームを訪れた福岡大臣は、センサーとAIを活用しておむつ交換のタイミングを判定する仕組みや、利用者をベッドから移動させるスライドボードなどを視察しました。
(厚生労働省 福岡資麿大臣)
「処遇の改善とそういったテクノロジーによる業務負担の軽減を併せてやっていく必要があると思っている国としてどういう支援ができるのかということを検討していかなければいけないと思います」
こちらの施設は、「介護職員の働きやすい職場環境づくり」で今年度、国から表彰を受けています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









