「これは私の絶叫です」被爆した93歳女性が“後輩”へつなぐ戦争の悲惨さ 広島・原爆投下から80年

広島に原爆が投下されてから、きょうで80年。93歳の女性は、原爆で失った家族や多くの仲間の記憶を母校の高校生たちに繋いでいます。けさ行われた県立広島第一高等女学校の追悼式。この学校では、生徒と教職員301人が原爆で命を奪われました。当時2年生だった河田和子さん(93)もまた、爆心地から2.5キロ離れた飛行機工場で被爆しました。河田さんはあの日の朝の情景を今も鮮明に覚えています。河田和子さん「空襲警報解除なの…






































