「水の汚染が心配で米作りができない」「水の問題なのになぜ対象を限定?」産廃処分場をめぐる県の住民説明会に不満と疑問の声 広島

広島県三原市の本郷最終処分場を巡る水質汚染の問題で、県が住民説明会を開きました。説明会は、対象となった三原市と竹原市の6つの自治会から住民37人が参加し、報道陣には非公開で開かれました。本郷最終処分場をめぐっては、2024年秋に有機汚濁が基準値の7.5倍検出されたとして県が「警告」。ゴミの埋め立てが中止されましたが、今年4月、再開を認めました。住民らは「県は汚染原因が不明のまま再開を認めた」として中止の…






































