旧三江線廃線跡が教材に エンジニアツーリズム目指しシンポジウムも 半世紀間それぞれの最新技術が反映された建築学的に貴重な構造物

廃線になった鉄道を宝の山だと注目している人たちがいます。7年半前廃止されたJR三江線(広島県三次市~島根県江津市)に残された特徴的な橋などを技術的な面から語るシンポジウムが、このほど開かれました。ものづくりや技術を軸にした新たな観光の在り方「エンジニアツーリズム」の試みが始まろうとしています。日本大学工学部工学研究所・岩城一郎所長・土木工学科教授「昭和32年(の建設)」島根県邑南町の江の川沿いに…






































