【山火事】大船渡市の山林火災で市が被害額公表・面積変更 岩手

大船渡市の大規模な山林火災について、市は被害額が16億円あまりに上ると公表しました。これは17日の定例会見で市が明らかにしたものです。2月に発生した山林火災で、定置網漁業用の倉庫や網の焼失などの被害が確認されています。市が業界団体から聞き取りした結果、15日時点の被害額は16億3000万円あまりに上っています。農業や林業、商工観光業の被害は一部を除いて調査中で、被害額はさらに膨らむと見込まれています。また、…
岩手に関連するニュース一覧です

大船渡市の大規模な山林火災について、市は被害額が16億円あまりに上ると公表しました。これは17日の定例会見で市が明らかにしたものです。2月に発生した山林火災で、定置網漁業用の倉庫や網の焼失などの被害が確認されています。市が業界団体から聞き取りした結果、15日時点の被害額は16億3000万円あまりに上っています。農業や林業、商工観光業の被害は一部を除いて調査中で、被害額はさらに膨らむと見込まれています。また、…

岩手県は17日、県内でサポウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。症状があったのは22人で、重症者や入院者はいないということです。集団発生があったのは県央保健所管内の教育・保育施設(園児111人、職員36人)で、7日から15日にかけて、園児20人と職員2人に嘔吐や下痢の症状があったということです。検査の結果、症状のある4人からサポウイルスが検出されました。症状のある人の中に重症者や入院者はな…

加工肉の製造や販売を行う企業が、岩手県大船渡市の山林火災で被災した避難者に温かい食べ物を届けました。温かい食べ物を提供したのは、岩手県紫波町に本社のある「いわちく」です。16日は37人が避難生活を続ける県立福祉の里センターで、いわちくの社員が県産の豚肉のたっぷり入った豚汁やもつ鍋、いわて牛の焼き肉、厚切りベーコンなどの盛り合わせを用意しました。大船渡市は大規模山林火災により87棟の住宅に被害が出て、15…

