桐生祥秀「この年齢でも勝負できる、まずは日本記録を」6年ぶりの個人代表へ決意「自分に自信を持っていきたい」

■陸上・富士北麓ワールドトライアル(3日、山梨・富士山の銘水スタジアム)男子100mの予選で桐生祥秀(29、日本生命)が2017年以来、8年ぶりに9秒台(9秒99)をマーク。東京世界陸上の参加標準記録(10秒00)を突破し、代表入りが確実となった。日本人初の9秒台を出して以来、男子短距離界の第一線で走り続けてきた桐生が会心の走りをみせ、会場は大歓声に包まれた。レース後の取材対応や記念撮影を終えた桐生を直撃し、約1か月…






































