沖縄と九州南部以外、日本の広い範囲が対象 「10年に一度程度しか起きないような著しい高温」の可能性 12月24日~1月1日にかけて 気象庁が早期天候情報を発表

気象庁は18日、北海道、東北、関東甲信、北陸、近畿、中国、四国、九州北部地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では12月24日ごろから、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。
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気象庁は18日、北海道、東北、関東甲信、北陸、近畿、中国、四国、九州北部地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では12月24日ごろから、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。

気象庁は18日午後、北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部(山口県含む)にかけての広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。24日頃から寒気の影響を受けにくくなるため、全国的に平年より気温が高くなる見込みで、農作物の管理などに注意を呼びかけています。早期天候情報は、その時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能…

気象庁は12月18日 早期天候情報を発表し、12月24日ころから九州北部で+2.6℃以上、関東甲信で+2.0℃以上など、九州南部・奄美と沖縄以外のすべての地域で12月24日ごろから5日間平均気温平年差が平年よりかなりの高温になる見込みです。気象庁では農作物の管理に注意を呼び掛けています。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、い…











山口県周南市の石油コンビナートで17日、南海トラフ巨大地震を想定した大規模な訓練が行われました。訓練は、周南市にあるトクヤマの徳山製造所で行われました。県や市のほか、警察や消防などから合わせて380人ほどが参加しました。南海トラフ巨大地震で、震度5強の揺れが襲った想定です。タンクから漏れ出した液体が引火し火災が発生。コンビナート企業の消火隊が、到着した消防と連携して消火活動にあたりました。訓練は、1977…

本州で唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で17日、6年ぶりに保護ヅルが放されました。午前8時50分頃、職員が保護ヅルが飼育されているケージの入り口を開けました。順番に、ツルが自発的に外に出るのを待ちます。今シーズン、13羽が飛来している周南市の八代盆地。飛来数の増加に向け、けがをして鹿児島県出水市で保護されたナベヅルを一時的に飼育し、環境に慣らしてから放す取り組みを続けています。放鳥されるの…

政府のガソリン補助金が12月11日に引き上げられ、暫定税率が廃止された場合と同じ水準になりました。山口県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、補助金の増額前に比べて14円以上値下がりしました。12月末のガソリン暫定税率廃止に向け、政府は11月13日から石油元売り会社への補助金を段階的に増額し、今月11日に暫定税率が廃止された場合と同じ水準になりました。石油情報センターが公表した15日時点の山口県内のレギュラー…









