11日午後4時半ごろ、山口県山陽小野田市新沖の中国電力新小野田発電所で「5メートルほどの深さのホッパーに生き埋めになった」と消防に通報がありました。

警察や中国電力によりますと、30代の男性が石炭灰をためる「ホッパー」に上半身を入れ、バキュームカーから伸ばしたホースを使って清掃作業を行っていたところ、上から石炭灰が落ちてきて埋もれたということです。

男性は救助隊などにより救出されましたが、病院への搬送時に意識はありませんでした。