仲間の応援が力になります。自転車競技やテニスなどスポーツの全国大会に出場する選手の健闘を祈り、山口県防府市の誠英高校で壮行会がありました。

誠英高校から全国高校選抜大会に出場するのは、自転車競技の2人とテニスと卓球で1人ずつの合わせて4人です。松葉千幸生徒会長が「目標に向けて重ねた努力を生かし悔いなく戦い抜いてください」と選手を激励しました。
自転車競技に出場 毛利元晴 選手
「仲間や支えてもらった人に感謝し、全力で頑張ってきます」
テニス個人に出場 石田誠志郎 選手
「優勝すると全米オープンに出場することができるので、アメリカに行けるよう頑張ります」
選手らは仲間たちに送り出され全国大会での健闘を誓いました。
自転車競技に出場 桑原善 選手
「ペースを崩さずにペダルを回そうと思います」
卓球シングルスに出場 道中陽斗 選手
「バックの技術が得意なので、ミスなく相手を打ち抜きたいと思います」
全国高校選抜大会は自転車競技は群馬と静岡、テニスは福岡、卓球は新潟で開かれます。














