射水市の住宅地 合併後初めて上昇…前年-0.4%が+0.6%に 県平均は35年ぶり上昇 富山県の地価調査発表

土地取引の目安となる地価調査の結果が公表され、富山県全体では34年ぶりの上昇となりました。一方で専門家は、地域による地価の格差、いわゆる「二極化」が進んでいると指摘しています。富山県は土地の取引価格の基準にするため、毎年7月1日時点の価格を調べ、公表しています。調査では県内の住宅地や商業地など226地点を調べ、ことし地価が上昇したのは86地点で、下落は88地点、47地点が横ばいでした。地価(全用途)の県平均…





































