液状化対策で地下水位低下工法の実証実験へ 間島・栄町地区で5月着工目指し、能登半島地震からの再被害を防ぐ 23日から住民説明会開き効果の検証へ 富山・氷見市

富山県氷見市は、能登半島地震による液状化被害を受けた間島・栄町地区で、再発防止に向けた「地下水位低下工法」の実証実験を先行して実施することを決定しました。 能登半島地震で被害を受けた氷見市では、再液状化の対策工法として検討している「地下水位低下工法」について、検討委員会が開かれました。18日は、これまで行ってきた地下水位の観測や地質調査の結果をもとに、市が、実証実験のシミュレーション案を提示。地盤…




































