経営再建に向けて沿線の自治体間で議論が進む富山地方鉄道。その地鉄と並行区間を持つあいの風とやま鉄道のトップが「並行区間のみの理由で特別な扱いはどうか」と地鉄本線の存続に言及しました。

あいの風とやま鉄道の利用促進策を協議する会議には、伍嶋二美男社長や新田知事らが出席しました。

「あいの風」は、地鉄本線の「滑川―新魚津」と並行する区間を運営しています。

地鉄の「滑川―新魚津」間のあり方をめぐっては、沿線自治体が
(1)現状維持
(2)運行の廃止
(3)廃線
の3つに絞って検討を進める方針です。