留置施設で「警察官から日常的に尻を触られた」男性が苦痛受けたと宮崎県を提訴

宮崎北警察署に勾留されていた男性が、警察官2人から嫌がらせや尻を触られるセクハラを受けたとして、宮崎県に165万円の損害賠償を求め、宮崎地裁に提訴したことが分かりました。提訴したのは、2023年11月ごろから去年4月まで、宮崎北警察署に勾留されていた男性です。訴状によりますと、男性は、拘留されていた宮崎北警察署の留置施設で、警察官から、日常的に尻を触られるセクハラ行為を繰り返し受けたとしています。
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宮崎北警察署に勾留されていた男性が、警察官2人から嫌がらせや尻を触られるセクハラを受けたとして、宮崎県に165万円の損害賠償を求め、宮崎地裁に提訴したことが分かりました。提訴したのは、2023年11月ごろから去年4月まで、宮崎北警察署に勾留されていた男性です。訴状によりますと、男性は、拘留されていた宮崎北警察署の留置施設で、警察官から、日常的に尻を触られるセクハラ行為を繰り返し受けたとしています。

宮崎県で課題となっている人工中絶についてです。県内の人工中絶率が全国平均より高い傾向が続いている中、県は、中絶した女性と出産を予定している女性を対象にした調査を実施し、人工中絶の背景などをまとめました。どうしたら望まない妊娠を防ぐことができるのでしょうか。県によりますと、宮崎県の人工中絶率は2024年度は7.1と全国平均の5.5を上回り、東京、大阪に次いで全国ワースト3位でした。また、年齢別に見ると、若い…

夏にぴったりなお菓子の話題です。宮崎県椎葉村のバターサンド専門店が、県産のライチを使った新商品を開発しました。宮崎市の宮交シティでお披露目されたのは、県産ライチを使用した「完熟ライチバターサンド」。椎葉村のバターサンド専門店「菓te‐ri」と生ライチを生産する宮崎市の農業法人「いちごポタジェ」が共同で開発しました。今回、コラボのきっかけとなったのは、規格外で出荷が難しいライチの有効活用。冷凍保存され…











今年の宮崎県内の早場米について、集荷の際にJAから農家に支払われる前払い金、いわゆる「概算金」が、去年よりおよそ4割安くなることが分かりました。資材や燃料費などが高騰する中、農家からは怒りや落胆の声があがっています。コメの概算金は、JAが集荷の際に生産者に支払うもので、各都道府県のJAが需要や価格の見通しなどをもとに金額を設定しています。JAみやざきは、今月、生産者に今年の早場米の概算金について通知。関…

経営破綻したクレジットカード決済代行会社「全東信」についてです。飲食店などでクレジットカードを使用した場合、店側には半月から1か月後に入金があります。これに対し、「全東信」は店とカード会社の間に入り決済を代行。カードの売掛金を早期に店側に入金するサービスを提供していました。店側には早く売掛金が戻るメリットがあるのですが、「全東信」の破綻により、売掛金が回収ができなくなるおそれが出ています。現状を…

連日、宮崎県内では厳しい暑さが続いていますが、14日も8つの地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。この暑さに、動物園の動物たちもぐったりしています。14日も県内は高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。各地の最高気温は、美郷町神門で36.4℃、西米良村と宮崎空港で36.3℃など、県内17の観測地点のうち、8つの地点で35℃以上の猛暑日となりました。(玉岡克希記者)「熱中症対策が必要なのは、人だけではありません。…









