厚生労働省は、今月5日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「1.56人」と発表しました。
厚生労働省によりますと、今月5日までの1週間で、全国およそ3000の医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「1.56人」でした。
厚生労働省が先週発表した感染者数は、流行開始の目安となる「1人」を超える1医療機関あたり「1.04人」で、この数字からおよそ1.5倍に増えています。
都道府県別の感染状況を見ると、沖縄県が「12.18人」と最も多くなっていて、次いで東京都の「3.30人」、宮崎県で「2.89人」となっています。
また、インフルエンザの影響により全国の209の学校などで休校や学級閉鎖となっていて、厚労省はマスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
厚生労働省は先週、1年を通して流行したおととしを除くと、過去2番目に早いインフルエンザの流行入りを発表しています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









