警察署に届けられた「落とし物」の子豚が新たな旅立ち 「トントン、異常ありません」署員も惜別

「迷子の子豚」の旅立ちです。先月、宮崎県えびの市の路上で見つかり、警察署に「落とし物」として保護されていた子豚が、17日、新たな飼い主へ引き渡されました。(武澤直穂記者)「およそ3週間にわたって警察署内で保護されていたこちらの子豚ですが、きょう、新たな飼い主のところへ旅立ちます」先月30日、えびの市大明司の路上で見つかり、その後、えびの警察署で「落とし物」として保護されていた子豚。 残念ながら本来の…
宮崎に関連するニュース一覧です

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今月1日から始まった自転車の青切符制度で、宮崎県内でも1件摘発されていたことが分かりました。違反行為は「スマホのながら運転」でした。県警察本部によりますと、今月9日、パトロール中の警察官が宮崎市中心部で携帯電話を見ながら自転車を運転する人を発見し、危険性が高いと判断。県内で初めてとなる青切符を交付しました。反則金は1万2000円でした。今月1日から15日までに青切符制度で摘発された事例はこの1件のみですが、…

自転車の青切符制度については、ながらスマホや一時不停止だけでなく、車両の不備も違反対象になります。青切符導入をきっかけに修理や点検の依頼が増えたという自転車整備店を取材しました。都城市の車楽屋輪店。青切符導入直前の今年2月から3月にかけての自転車の修理台数が、去年のおよそ1.5倍になったといいます。(車楽屋輪店 野下 誠オーナー)「(青切符導入が)自転車に注目されている機会になったと思うので、点検や整…











宮崎市のJRA宮崎育成牧場では、競走馬としてデビューを目指す育成馬の今後の活躍と安全を祈願する神事が行われました。16日の神事には、2歳のオスの育成馬「テルヌーラ」とJRA宮崎育成牧場のスタッフなどおよそ50人が参加。競走馬としての活躍を願って、参加者たちが玉串を捧げました。JRAでは、2歳の春までのおよそ7か月間でトレーニングを行っていて、このうち、宮崎育成牧場では22頭が競走馬の候補生として飼育されています。…

宮崎市の商業施設「アミュプラザみやざき」の昨年度の売上高は82億8000万円で過去最高でした。JR宮崎シティによりますと、「アミュプラザみやざき」の昨年度の売上高は、前の年度を3.7%上回る82億8000万円。開業から5年連続で増加し、過去最高となりました。好調の要因について、JR宮崎シティは、昨年度、初めて開催したオクトーバーフェストやクリスマスマーケットなど、アミュひろばでのイベントが好評だったことなどを挙げて…

宮崎地方検察庁に新しい検事正が着任し、「検察組織を率いる者として、責任を果たしたい」と抱負を語りました。15日付けで宮崎地検の新しい検事正に着任したのは、初又且敏(はつまた かつとし)氏(60歳)です。初又氏は静岡県出身で、那覇地検次席検事や大阪地検堺支部長を歴任しました。(宮崎地検 初又且敏検事正)「当地検の職員をはじめ、地域の皆様方から様々なことを教えていただき、私自身も深く学びながら、この土地を…









