今年4月に開設 宮崎大学「ひなたキャンパス」 経済波及効果は年間約12億6千万円

宮崎大学は、宮崎市錦本町に今年4月オープンした「ひなたキャンパス」について、経済波及効果が年間でおよそ12億6千万円にのぼると発表しました。今年4月にオープンし、宮崎大学のサテライトキャンパスとして活用されている「ひなたキャンパス」。宮崎大学地域資源創成学部の杉山智行教授が公表した「ひなたキャンパス」の年間経済波及効果の試算は、県内でおよそ12億6000万円に達するということです。杉山教授は、「県内におけ…
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宮崎大学は、宮崎市錦本町に今年4月オープンした「ひなたキャンパス」について、経済波及効果が年間でおよそ12億6千万円にのぼると発表しました。今年4月にオープンし、宮崎大学のサテライトキャンパスとして活用されている「ひなたキャンパス」。宮崎大学地域資源創成学部の杉山智行教授が公表した「ひなたキャンパス」の年間経済波及効果の試算は、県内でおよそ12億6000万円に達するということです。杉山教授は、「県内におけ…

現在、桜島は噴火警戒レベル3(入山規制)です。桜島で噴火が発生した場合には、2日午前9時から正午までは火口から北東方向、2日午後9時から午前0時までは火口から東方向に降灰が予想されます。時間帯別の降灰予報は画像で掲載しています。 2日9時から3日3時までに噴火が発生した場合には、以下の方向・距離に降灰及び小さな噴石の落下が予想されます。(時刻)(火口からの方向)(降灰の距離)(小さな噴石の距離)…

待望のシーズン到来です。県内ほとんどの河川でアユ漁が解禁され、朝早くから愛好者たちが釣りを楽しみました。このうち、県北を流れる五ヶ瀬川とその支流の日之影川には、解禁を心待ちにしていた釣り人たちが朝早くから訪れ、釣り糸を垂らしました。釣り人たちは、アユの縄張りを守る習性を利用した「友釣り」と呼ばれる方法で次々と釣り上げ、今シーズン最初の漁を楽しんでいました。県内のアユの漁獲量は減少傾向にありますが…











連日お伝えしているコメの動きですが、30日から中小のスーパーなどを対象にした備蓄米の随意契約の申し込みが始まりました。ただ、申し込みにはいくつかの条件があり、対象から外れるスーパーも多いようです。宮崎県内でも関係者からは不満の声が挙がっています。(小泉農林水産大臣)「週明けには2000円の備蓄米を見るわけです。そして、町のお米屋さんに今度は1800円ぐらいのお米が行き渡ります」備蓄米の随意契約について農水…

宮崎県は、いじめ問題の多様化に対応しようと、県教育委員会に新たにいじめ対策の専門家を配置する方針で、6月県議会に関連予算を提出することにしています。県は、来月開会する6月県議会で総額およそ46億900万円の一般会計補正予算案を提出することにしています。予算案には、県立学校でのいじめ問題の多様化に対応するため、県教育委員会に新たにいじめ対策の専門家を配置する事業が盛り込まれています。この事業は警察と校長の…

今が旬の完熟マンゴーを広くPRしようと、宮崎県日南市の事業者らでつくる「マンゴー同盟」の取り組みが30日からスタートしました。道の駅なんごうには「マンゴー同盟ガチャ」が登場しました。「マンゴー同盟」は、日南市内で生産された完熟マンゴーの消費拡大と地域おこしを目的に市内17の事業者で構成し8年前から活動しています。30日は、関係者が出席してセレモニーが行われ、阪元友美会長が「マンゴーを通じて地域経済の活性…









