子どもたちに食べ物ができる過程を学んでもらおうと宮崎市では、学習塾に通う小学生が塾に用意された水田で田植えを体験しました。
これは宮崎市の学習塾 受験ラサール宮崎が毎年、授業の一環で実施しているものです。
きょうは小学1年生と2年生あわせて13人が参加。
子どもたちは、講師の指導を受けながら、敷地内に設置された水田にヒノヒカリの苗を丁寧に植えていきました。
(児童)「ドロドロしてた。おいしいお米になってほしい」「早く育ってほしい。おにぎりにして食べたい」
きょう植えられたヒノヒカリは、9月下旬に収穫される予定で子どもたちは稲刈りや脱穀も体験することになっています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









