大分地検の検事正に塩澤健一氏が着任「基本に忠実な捜査・公判を行う」抱負語る

(大分地方検察庁・塩澤健一検事正)「県民の皆さまの安全安心な暮らしに貢献できるよう誠心誠意務めてまいりたい」大分地方検察庁に塩澤健一検事正が新たに着任しました。塩澤検事正は東京都出身の54歳で、東京地検刑事部長や横浜地検次席検事などを歴任しました。就任会見で塩澤検事正は真相に向き合うことを検事の信条として、「基本に忠実な捜査・公判を行い県民の安全安心な暮らしに貢献する」と抱負を述べました。
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今年5月、大分市都町の飲食店で女性社員に因縁をつけ、「みかじめ料」を要求したとして、警察は飲食店経営の35歳の男に中止命令を出しました。警察によりますと、男は今年5月下旬、大分市都町にある飲食店の女性社員に対し、因縁をつけたうえで、「みかじめ料」として毎月6万円を支払うよう要求しました。男は、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員と一定の関係にあり、女性社員と顔見知りだったということです。警察は今後、…

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大分市の神社で23日、境内で収穫した豊後梅を天日干しにする夏の恒例行事、土用干しが行われました。大分市にある県護国神社では境内にある豊後梅200本から収穫した実を天日に干していきました。晴れが続く夏の土用の時期に行うことから土用干しと呼ばれています。今年はおよそ400キロの梅の実を収穫して1か月ほど塩漬けにし、神職と仕女5人でざるに広げて、まんべんなく日差しが当たるように慣らしていきました。梅は三日三晩干…

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今年3月にサイバー攻撃被害を受けたトキハグループが調査を進めた結果、約42万件に上る顧客の個人情報が、攻撃側に閲覧された可能性があることが分かりました。現時点では、不正利用による被害は確認されていません。トキハグループでは今年3月、身代金を要求するランサムウェア型のサイバー攻撃を受け、システム障害が発生。一部店舗で、クレジットカード決済やポイントサービスなどが一時利用できなくなりました。トキハにより…









