別府大学と西石油グループが包括連携協定 学生のアイデアを観光業などで採用へ 大分

大分県別府市での人材育成や観光業の発展を目指し、別府大学と地元企業の西石油グループが包括連携協定を結びました。18日、別府大学で行われた調印式には、別府大学と西石油グループの関係者15人が出席し、友永植学長と西貴之社長が協定書に署名しました。協定には地域の発展に貢献できる多様な人材の育成が盛り込まれています。具体的には西石油グループが展開する観光業や飲食業の分野で経営学や栄養学を学ぶ学生のアイデアを…
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18日は大分県内広い範囲で雨の天気となり、今後、局地的に激しく降るところもありそうです。18日の県内は暖かく湿った空気が流れ込み、広い範囲で雨の天気となっています。中部や南部では、局地的に午前中、雷を伴った雨が降っています。午前11時までの24時間降水量は佐伯市で58.5ミリ、佐伯市宇目で55ミリ、大分市佐賀関で41.5ミリを観測しています。この雨の影響で、18日予定されていた夏の高校野球県大会、大分舞鶴ー大分西、…

大分市のJR大分駅前で、行政やたばこの関係団体が20歳未満の喫煙防止を呼びかけました。この啓発イベントは県たばこ販売協同組合が7月の「20歳未満喫煙防止強化月間」にあわせて毎年実施しています。18日は組合員や行政の関係者およそ30人がJR大分駅前で通勤通学客に20歳未満の喫煙防止を呼びかけました。県警によりますと、今年1月から6月末までに喫煙により補導された20歳未満は90人で、2024年の同じ時期と比べて16人増加して…











詐欺罪に問われ、すでに裁判が始まっている元警察官の女について、賭博などの罪で追起訴された事件の審理が16日、大分地裁で行われ、被告は起訴内容を認めました。賭博などの罪に問われているのは、大分東警察署生活安全課の元巡査・安達明音被告(27)です。起訴状によりますと、安達被告は去年8月、金融機関の口座のキャッシュカードと暗証番号を有償で提供したほか、今年1月にオンラインカジノを利用した罪に問われています。1…

大分県内で6月、ホテルや旅館に泊まった人は、直行便が就航した台湾からの客が去年から増加する一方、香港からの客が大きく減少しました。県の観光統計調査によりますと、6月に県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は、36万4000人あまりで、前年同時期と比べおよそ2600人増加しました。6月は閑散期ということもあり、去年9月以来、9か月ぶりに40万人を下回りました。国内客がわずかに増加し、外国人客が3%減少しました。外国人…

筑後川水系のアユについて、関係機関が大分県日田市の川で生育状況を調査しました。この調査は5月に続き、今シーズン2回目で、日田市の大山川と赤石川で日田漁協や県など9団体がアユの生育状況を確認しました。調査員が実際に川に潜り、アユが石についた苔を食べた跡を観察していきました。日田漁協では、春に稚魚およそ100万匹を放流していて、現在生育数は例年並みで、大きさは約18センチで、やや小ぶりなものが多いということ…









