ヒグマに襲われ男性が死亡した事故から1週間 北海道が臨時対策会議開催 事故防止に向けた取り組みを報告

知床半島・羅臼岳のクマによる人身死亡事故から1週間。北海道は、札幌市で臨時のクマ対策会議を開きました。 21日朝の知床です。 夏の観光シーズン真っ只中ですが、羅臼岳の入山規制は今も続いていて、死亡事故の影響は長期化する見込みです。 観光客「怖いですよね」「あまり安易に、ああやって登山客いれるのもどうかと思うし」 7月の福島町などクマによる人身事故が相次いでいることを受け、北海…
北海道に関連するニュース一覧です

知床半島・羅臼岳のクマによる人身死亡事故から1週間。北海道は、札幌市で臨時のクマ対策会議を開きました。 21日朝の知床です。 夏の観光シーズン真っ只中ですが、羅臼岳の入山規制は今も続いていて、死亡事故の影響は長期化する見込みです。 観光客「怖いですよね」「あまり安易に、ああやって登山客いれるのもどうかと思うし」 7月の福島町などクマによる人身事故が相次いでいることを受け、北海…

東北北部は20日夜から21日未明にかけて大雨となりました。ピークは超えたものの県内ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、引き続き土砂災害や河川の増水・氾濫に警戒が必要です。東北北部では日本海から北海道付近に延びる前線や暖かく湿った空気の影響で、20日夜から21日未明にかけて大雨となりました。19日の降り始めから今朝5時までの県内の降水量は雫石町葛根田で163ミリ、雫石で150.5ミリ、滝沢で138.5ミリなど…

全国で流通が始まっている、今年の新米。その価格が反映されたこともあり、スーパーで販売されるコメの平均価格は5kgで3737円(8月4日~8月10日)と195円値上がり、統計史上過去最大の上げ幅となりました。 一方、販売期限が迫っている備蓄米については、「約30万tの約1割、2万9000tのキャンセルが生じている(小泉農水大臣)」という業者の動きも。物流や精米で遅れが生じ、各社が一部の備蓄米をキャ…











オホーツク海の低気圧や前線の影響で、北日本では21日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴う激しい雨が予想されます。特に東北地方では20日夜遅くから21日未明にかけて降水が強まるおそれがあります。一方、西日本から北日本にかけては高気圧に覆われ、猛暑日となる所もあるため熱中症に警戒が必要です。局地的に発達した雨雲による激しい雨や落雷、突風にも注意が必要です。気象庁によりますと、オホーツク海に低気…

全日空は19日、小松空港と羽田を結ぶ空の便を、10月下旬から1日2往復に減便すると発表しました。かつてのドル箱路線の突然の減便発表に衝撃が広がっています。20日午前11時前、小松空港に着陸した羽田からの便、10月からは運航を取りやめることになります。全日空は現在、1日4往復運航していますが、10月26日からの冬ダイヤでは朝と夜の2往復だけとなり、小松-羽田便は日本航空と合わせて1日8往復となります。渡邉百音フィール…

気象庁の最新の情報によりますと、21日(木)の夜は、日本の東を南下する前線の影響で東日本で降水が強まる恐れがあり、全国的に22日(金)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だということです。このほか、落雷や突風、降ひょう、局地的には竜巻などの激しい突風にも注意が必要だとしています。また、22日(金)にかけては高気圧が小笠原近海から日本の東に停滞。日本の南にも停滞する見通しで、…









