農薬散布で活躍する無人ヘリコプターの飛行技術を競う大会が岩手県金ケ崎町で開かれ、地域の農業を支えるオペレーターたちが操縦の腕前を披露しました。

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この大会は、産業用無人ヘリコプターを使った農薬散布の技術向上などを目的に、毎年開かれています。
27日はオペレーターとナビゲーターが2人1組となった12チームが参加しました。
出場者は60mのグラウンドを往復し、農薬の代わりに水を地面に散布します。