オホーツク海高気圧による涼しさ・肌寒さは一時的? 29日からの5日間は全国的に気温が平年より高い傾向に

日本列島は北日本の太平洋側を中心に、オホーツク海高気圧から吹き出す湿った北東の風「やませ」の影響で20日から涼しさ・肌寒さが続いています。20日は東京でも最高気温が24.0度にとどまり、仙台では21日の最高気温が午後3時現在で19.5度と20度に届いていません。このオホーツク海高気圧の影響が予想されたため、18日に発表された1か月予報では、第1週目(6月20~26日)の気温が北日本や東日本を中心にかなりの低温傾向の予報と…






































