◇6月20日(土)北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス(エスコンフィールドHOKKAIDO)

前夜、対日本ハムの連勝を8でストップしたソフトバンクは、カード勝ち越しがかかった大事な一戦。

ソフトバンクは1回表、無死2,3塁で、3番近藤の内野ゴロの間に1点を先制する。 1対0

その直後、相手のバッテリーミスの間に3塁ランナーが帰り2対0とする。

3回表、1死無塁で、1番正木がキャリアハイに並ぶ7号ソロでリードを広げると。 3対0

5回表、無死1,2塁で、近藤が初球をライトスタンドへ運ぶ14号3ラン。「いいアプローチが出来た」と6対0にする。

そのウラ、ここまで0でおさえて来たソフトバンク先発のスチュワートが、日本ハム代打吉田に2ランホームラン、清宮にタイムリーを浴び3失点、途中降板する。 6対3

6回表にも、2死2,3塁で、近藤が直球を左中間スタンドへ、2打席連続の15号3ランで、この日7打点と大暴れ。

その後、日本ハムに4点を返されるが、正木と牧原大成も猛打賞の活躍で、チームは13安打10得点で日本ハムに快勝し、あすのカード勝ち越しにつなげた。

スチュワートは4回1/3を投げ、被安打5、奪三振7、失点3で勝ち負け付かず

【試合結果 ソフトバンク 10-7 日本ハム】