2024年4月に発生した、北海道旭川市・神居古潭(かむいこたん)で当時17歳の女子高校生が川に転落して死亡した事件。
監禁、殺人、不同意わいせつ致死の罪に問われている内田梨瑚被告(23・事件当時21)の裁判員裁判は、22日に判決(求刑・懲役27年)が言い渡されます。
事件発生から約2年。8回に渡る公判で内田被告は、問われる罪にどう向き合ったのか、裁判員裁判の経過を振り返ります。
証人尋問では、共謀した受刑者の女(当時19)のほかに、内田被告とともに女子高校生を監禁した罪などに問われ、すでに家庭裁判所で保護処分を受けた当時16歳の少年と少女にもリモート形式で尋問が行われました。














