”紅葉のクリスマス”に現実味 観測史上最も遅いイチョウの黄葉を発表 原因は夏の猛暑ではなかった

福岡管区気象台は12月11日、イチョウの黄葉を発表した。平年より21日遅く、さらにこれまでで最も遅かった12月7日(2015年)を4日更新した。専門家は今年の夏の記録的な暑さが原因ではなく、11月の最低気温が高かったことが要因だと話す。福岡市の大濠公園のすぐ横にある福岡管区気象台には、黄葉の発表基準になるイチョウの木がある。12月6日に見にいってみると、まだ枝先がかろうじて黄色く色づきかけているだけで、9割ほどが緑…






































