新燃岳噴火続く 専門家ヘリリポート「火砕が流れた」「さらに大きな噴火の可能性も」

霧島連山の新燃岳で7月6日、火砕流のようなものが流れ下る様子が見られました。専門家が7日、JNNのヘリコプターから火口の様子を確認しました。火山地質学が専門の鹿児島大学の井村隆介准教授は7日、上空からヘリで火口の様子を確認しました。6日の現象を「高温の火山灰や火山ガスなどが火口から流れ下る『火砕流』」とみています。(井村隆介准教授)「赤外線カメラで撮ったが、表面の温度が50度以上と高くなっているので、噴煙…
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「このままでは、地球がもたない」――。気候変動や生物多様性の危機が問題とされる中、全国の環境の専門家や市民が琵琶湖と淀川に集まり、「水と命のつながり」を体感するエクスカーションや、分科会を通して、地球の未来への行動を語り合いました。船に乗って巨大な水門(閘門)を超える旅の中で見えた“地球沸騰”時代の課題と希望とは。 「地球環境を考え、元に戻そう」――。そんな思いが込められた全国大会が、6月28日と2…

地震が相次いでいる十島村の悪石島の住民の心や体をケアするため、鹿児島市は、きょう7日から看護師を派遣します。(悪石島に派遣 永尾香織看護師)「島民のみなさんが地震で不安ななか、不安を少しでも解除できるような声掛けしたい」鹿児島県からの要請で悪石島に派遣されるのは、鹿児島市立病院の感染制御部の看護師・永尾香織さんです。永尾さんは7日の夜のフェリーとしま2に乗船し、13日までのおよそ1週間、島の診療所で島民…











群発地震が続く鹿児島県の十島村では、きのう6日、震度5強の地震が2回続けて観測されました。十島村の悪石島では、きのう午後2時1分と午後2時7分に震度5強を観測しました。地震発生当時の映像には、海沿いの崖が崩れ、土煙が上がっている様子がうつっています。島にいた28人にけがはありませんでした。一連の地震は1500回を超え、気象台は当分の間、震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。

7日午前0時12分、鹿児島県・十島村で震度5弱の地震がありました。7日午前0時12分ごろ、トカラ列島近海を震源地とする地震がありました。震源の深さは、およそ20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、4.9と推定されます。この地震で十島村の悪石島で震度5弱を観測しました。十島村役場によりますと、現在、悪石島には28人がいて、村は情報収集にあたっていますが、午前0時半時点で被害の情報は入っていないと…

先ほど午前0時過ぎに鹿児島県十島村で震度5弱の強い揺れを観測しました。気象庁によりますと、午前0時12分頃、鹿児島県十島村の悪石島で震度5弱を観測する地震が発生しました。マグニチュードは4.9と推定され、この地震による津波の心配はありません。









