鹿児島高校 初の全国高校駅伝へ

今年から地区代表校にも出場権が与えられる全国高校駅伝、通称「都大路」。鹿児島高校が南九州代表として、初の全国の切符を掴みました。今月16日に宮崎で行われた九州高校駅伝。県大会2位の鹿児島高校は、1区8位と流れに乗ると、4区で4位に浮上。そのまま4位を守り抜き、南九州4県の県大会優勝校以外ではトップでゴールし、南九州代表として都大路への切符を初めて掴みました。なお、鹿児島代表の神村学園は1位でした。全国高校…
駅伝に関するニュース一覧です。

今年から地区代表校にも出場権が与えられる全国高校駅伝、通称「都大路」。鹿児島高校が南九州代表として、初の全国の切符を掴みました。今月16日に宮崎で行われた九州高校駅伝。県大会2位の鹿児島高校は、1区8位と流れに乗ると、4区で4位に浮上。そのまま4位を守り抜き、南九州4県の県大会優勝校以外ではトップでゴールし、南九州代表として都大路への切符を初めて掴みました。なお、鹿児島代表の神村学園は1位でした。全国高校…

女子駅伝日本一決定戦となるクイーンズ駅伝(第44回全日本実業団女子駅伝)が24日に行われる。前回2年ぶり二度目の優勝に輝いた積水化学は史上9チーム目の連覇を狙う。6区間の陣容に対して、パリ五輪5000m代表・山本有真(24)や2023年世界陸上マラソン代表・佐藤早也伽(30)、10000m日本記録保持者・新谷仁美(36)など日本代表経験者8名が所属する。この強力なメンバーに加え、今年は立教大を卒業した1500m日本学生記録保持…

17日に行われた「第36回ふくしま駅伝」は、96.3キロを走ってわずか「3秒差」、最後の直線まで競り合うアンカー対決が、記憶に残る大会となりました。箱根駅伝5区で、4年連続区間賞を獲得したいわき市出身の柏原竜二さんも「名勝負すぎる」と驚きを表した勝敗の分かれ目はどこにあったのでしょうか。序盤からトップが目まぐるしく入れ替わった今年の「ふくしま駅伝」。7区以降、トップ争いは郡山市といわき市のマッチレースに。抜…











元日のニューイヤー駅伝の出場権をかけた中国実業団駅伝が10日(日)、広島県世羅町で行われ、中電工が3年ぶりの王座奪還を果たしました。ニューイヤー駅伝の出場枠が1つ増え、5枠を争う今大会。まず飛び出したのは、1区の区間記録をもつマツダ・延藤潤 。しかし2区で…実況 石田充 アナウンサー「一気に中電工の アモス・クルガト が(マツダ・)扇(育)を抜き去りました」中電工のアモスが7年連続となる区間賞の走りを見せ、…

実業団日本一を決める来年元日の「ニューイヤー駅伝」に出場する三菱重工マラソン部の選手たちと一般ランナーがふれ合うイベントが長崎市で開かれました。「じゃあ負けないよ」16年連続でニューイヤー駅伝に出場する三菱重工マラソン部。「パン!」「がんばれがんばれ」このイベントはチームや選手に親しんでもらおうと定期的に開かれていて、今回が14回目になります。「そうそうそうそう」「さあ2週目2週目」この日は小学生から…

市町村対抗の「ふくしま駅伝」が、いよいよ11月17日(日)に迫りました。大会を前に、大手飲料メーカーから応援の際に使う手旗などが出場チームに贈られました。「ふくしま駅伝」は、白河市から福島市まで県内を縦断する恒例の市町村対抗駅伝です。36回目を迎える今年は16区間、全長96.3キロで争われ、県内58の市町村から52チームが出場します。8日、大会に特別協賛しているサントリーグループから、出場チームを代表してスター…







