【高松空港】濃霧対策の設備更新へ 視界不良時でも安全な着陸が可能に ILS=計器着陸装置を更新【香川】

濃霧の影響を受けやすい高松空港で、視界不良の時でも着陸できるようにするための設備更新が、きのう(7日)成立した国の今年度予算で新規事業に採択されました。きのう(7日)、国土交通省から予算配分が公表されたものです。高松空港は高台にあるため霧が発生しやすく、欠航や遅延などが多いことが課題となっていました。新規事業では、視界不良でも航空機を安全に滑走路に誘導するILS=計器着陸装置を、現在の「カテゴリーI」…






































