妻の遺体をおよそ7年間にわたって自宅に放置したとして、警察は、香川県内67歳の夫を死体遺棄の疑いで書類送検しました。

死体遺棄の疑いで書類送検されたのは、香川県三豊市高瀬町の68歳の夫です。

警察によりますと、夫は平成30年ごろ、当時住んでいた四国中央市内の自宅で、同居していた妻が死亡しているのを確認していたものの、埋葬など必要な手続きを行わず、去年11月17日までの間、遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。
警察は、夫を松山地検に書類送検しました。