福島県の磐越道で起きた高校部活動のバス事故を受け、香川県教育委員会は、県立高校の部活動遠征の際の移動手段の実態調査を行う方針を示しました。
きょう(22日)の会見で淀谷教育長が明らかにしたものです。高校生ら21人が死傷した磐越道でのバス事故を受け、香川県教委は、29ある県立高校に対し、生徒だけで乗車せず必ず引率の教員が同乗することを徹底するなど、今月18日に文書で通知しています。

一方で、それぞれの高校の部活動の遠征については、何の車に乗って移動しているのかや誰が運転しているのかなど詳細までは把握できていないということです。
調査時期は未定ですが、県教委は、結果をもとに部活動の遠征をより安全なものにしていきたいとしています。














