観音寺スマートIC 開通日が7月4日に決定 観光振興や物流コストの削減などの経済効果に期待【高松自動車道】

新たなICが誕生します。香川県の観音寺市とNEXCO西日本が高松自動車道で事業を進めてきた「観音寺スマートインターチェンジ」の開通日が、7月4日に決まりました。
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新たなICが誕生します。香川県の観音寺市とNEXCO西日本が高松自動車道で事業を進めてきた「観音寺スマートインターチェンジ」の開通日が、7月4日に決まりました。

昨夜(16日)、高松市で、男性を地面に押し倒すなど暴行したとして、高松市の男が現行犯逮捕されました。暴行の疑いで逮捕されたのは、高松市太田下町の職業不詳の男(35)です。警察によりますと、男は、きのう午後10時50分ごろ、高松市のコンビニエンスストア駐車場で、高松市の男性(54)を地面に押し倒すなど暴行した疑いがもたれています。警察の調べに対し、男は容疑を否認しているということです。

この春に卒業した、岡山県内の高校生の求人倍率は2.95倍と、統計開始以来過去最高となりました。また、香川では3.94倍と、こちらも非常に高い水準となっています。大手企業も採用に前向きな超売り手市場において、地方の中小企業は若手の人材確保に苦戦しています。そんな中、岡山市北区にある社員約30人の建設業者では、この1年半で4人も10代の若手が入社しました。数ある企業のなかで、なぜこの中小企業が若い世代から選ばれた…











四国をはじめ、新幹線の実現を目指している全国6つの期成会などは、新幹線の着工に必要な調査の実施などを求め、きょう(14日)共同で国に要望活動を行いました。木原稔官房長官を訪ねたのは、四国新幹線整備促進期成会の長井啓介会長や、香川県の池田知事ら全国各地の知事です。全国各地では四国や東九州など、半世紀以上前に決まった新幹線の計画が凍結されたままになっていて、いまだに着工のめどが立っていません。このため…

南海トラフ地震など四国で大規模災害が発生した際、空から情報を収集する新型の災害対策用ヘリコプターが報道陣に公開されました。四国地方整備局が公開した災害対策用ヘリコプター2代目「愛らんど」です。初代の就航から20年が経過し老朽化したため、先月更新されました。欧州(ヨーロッパ)製の11人乗りで、最高時速は250キロ、最大約2時間半の飛行が可能だといいます。上空からの被災地の調査や、TEC-FORCE=緊急災害対策派…

高松市によりますと、80代の男性がマダニに噛まれたことにより発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」できょう(14日)死亡したということです。きょう(14日)市内の医療機関から高松市に報告があり、男性は5月1日に発熱や、肝障害などの症状を発症したということです。「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」はマダニにより媒介されるSFTSウイルスによる感染症で、6~14日の潜伏期間を経て、発熱、消化器症状が多くの症…









