ハンドボール・ブルーサクヤ鹿児島は、レギュラーシーズン残り2試合。16日、鹿児島県霧島市で大阪ラヴィッツと対戦しました。
3位のブルーサクヤ鹿児島。相手はリーグ再下位の大阪ラヴィッツですが、序盤、相手の守りを崩せずシュートが決まりません。
それでも、キャプテン笠井が決め切ると、今度は笠井から宇治村がシュート。徐々に流れを掴みます。
そして、服部のパスカットから…今シーズンでの引退を発表した前キャプテン河嶋のシュート。これで、リードを奪います。その後、服部が再びカットからシュート。勢いづき、11対7で試合を折り返します。
後半、幅広い角度からシュートを放ったブルーサクヤ。終盤まで集中力を落さず戦います。
終了間際には、前十字靭帯のけがから復帰した伊地知の今季初ゴール。
プレーオフに向けて弾みをつける、快勝となりました。(鹿児島30対18大阪)
(服部沙紀選手)「自分の持ち味であるカットを常に狙っていた。今回流れを変えられたと思う。1位で通過できるチャンスはまだあるので、来週しっかり勝ちたい」
現在、レギュラーシーズン順位は2位です。次のシーズン最終戦で勝てば、1位の香川の結果次第では1位通過でプレーオフに進めます。
次の試合は今月23日、ホームでハニービー石川と対戦です。














