「自治体の車は自治体同士で助け合えるような仕組みを」災害時の“足”貸し出しスムーズに 静岡・富士市が「返却カーリース自治体プラン」を導入

災害時に不足がちな車をスムーズに貸し出すための仕組みが、静岡県富士市に導入されました。自治体同士の連携で成り立つ仕組みで、担当者は静岡県内に「備え」の意識が広まることを期待しています。5月8日、富士市が8人乗りのミニバンの引き渡しを受けました。5月に発足する「富士市スポーツコミッション」が使う公用車で、日本カーシェアリング協会から1年契約で借り受けました。<東部総局 金原一隆記者>「富士市が借りた車、…






































